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2016年8月31日

4-1 マウスウォッシュは口臭予防に効果あり!

マウスウォッシュは、口臭予防にとても役立ちます。朝起きたての嫌な臭いやねばつき、職場や学校で、自分の口臭で人に迷惑をかけないように予防しておくためにも、マウスウォッシュはおすすめです。お口の中をゆすぐだけで爽やかな味と匂いが口に広がるため、爽快感が得られます。

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2016年8月30日

3-3 歯周病の原因

歯周病の最も大きな原因は、実は食べカスです! また、歯石や歯垢も歯周病の原因となります。歯垢は食後8時間くらいから、徐々にでき始めます。

細菌性の歯垢や歯石が、歯肉と歯の根の間、つまりポケットの中に入り込んでしまい、その繁殖を繰り返す事によって、歯周病が悪化していきます。

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2016年8月29日

3-2 歯周病が脳梗塞や糖尿病と関連する

これまでに行われてきた調査研究から、糖尿病の人は歯周病になりやすいという結果が明らかにされています。調査によると、糖尿病の人は、糖尿病でない人に比べ、2倍強の頻度で、歯周病が発生しやすいとされています。

糖尿病の人は、歯周病がより重症化しやすく、歯周病の範囲や、歯周ポケットの大きさなど、歯周病の重症度を示す値が、糖尿病でない人より高い傾向にあります。

また、脳梗塞は歯周病にも関係があるのはご存知でしたか? 海外の研究では、歯周病菌が歯茎から血液を通じ、全身を巡って動脈硬化を起こし、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす原因の一つになると言われています。


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2016年8月27日

3-1 マウスウォッシュは歯周病予防に効果あり!

マウスウォッシュは、歯周病予防に効果があるものです。ただし、その効果にも条件があり、どんな時でも効果があるというわけではありません。

歯周病治療を終えている、あるいは歯周病診断を受けていない場合に限り、マウスウォッシュは有効です。日本では、薬品に対する規制も厳しいものがあり、高い効果があるものは、医師の許可がなければ使用できません。

市販のマウスウォッシュ(デンタルリンス)で、歯周病菌を完全に殺菌する事ができれば、歯周病対策の目的で、歯医者に通う必要はなくなってしまいます。それでも歯医者の経営が成立するのは、市販のマウスウォッシュでは、除菌まではしきれないからです。

広く販売されているマウスウォッシュが役立つのは、歯周病の治療を終えていて、毎日歯磨きをして歯垢(プラーク)を除去している人が、補助的に使用する場合のみと考えておくといいでしょう。


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2016年8月26日

2-3 虫歯の原因の三大要素

虫歯の三大要素とは、細菌・砂糖・虫歯にかかりやすい歯質の3つです。これら3つの要素が重なった時、虫歯が発生します。反対に、これら1つでも不足していれば、虫歯になる事はありません。

砂糖を完全に排除したとしても、デンプンなどの糖質が細菌に利用される事もあります。

歯質を強くするためには、フッ素を塗るなどの対策ができますが、それでも限界があります。

そこで、実行可能で最も効果が高いのが、甘いものの食べ方を工夫してみる事です。食べる量や回数、時間帯をきっちり決め、食後はきちんと歯を磨くのが一番ですが、なるべく口内環境がキレイになるよう、うがいをしておく事も重要です。

特に夜は、唾液の分泌が抑制されてしまい、細菌がどうしても増殖しがちなので、気を付けましょう。


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2016年8月25日

2-2 虫歯は死にいたることがある

虫歯が原因で死にいたる事がある...「まさか!」と思うものの、これは本当の事です。もちろん、よくあることではなく、稀な事ですが...。

例えば、虫歯になっても、歯医者さんに行くのが面倒で、放置してしまう方も多いでしょう。しかし、虫歯を放置してしまうと、虫歯菌が血液中を巡り、脳に移動し、脳梗塞を引き起こしたり、心臓に移動して、心筋梗塞や心内膜症を引き起こしたりする恐れがあるのです。お年寄りであれば、肺炎になってしまうリスクも高まります。

虫歯の治療が遅れてしまう事により、大病につながりかねないため、虫歯かなと思った時点で、早めに歯医者さんで診てもらうことが賢明です。

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2016年8月24日

2-1 マウスウォッシュは虫歯予防に効果あり!

マウスウォッシュは、虫歯のトラブル防止に役立ちます。歯磨きした後にマウスウォッシュを使用する事で、歯垢をキレイに取り除く事ができます。歯垢は、虫歯や歯周病の原因の一つだと言われています。

虫歯防止にも役立つマウスウォッシュですが、マウスウォッシュにも2種類あります。薬用タイプと化粧品タイプです。

薬用タイプは、口内の殺菌効果があるもの、化粧品タイプは、口臭を消す作用があるものになります。薬用タイプであれば、奥に潜む細菌にも浸透していき、虫歯予防になりますが、化粧品タイプだと、細菌を完全に消滅させるのは難しくなるので、これら2つのタイプを混在しないように注意しましょう。


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2016年8月23日

1-3 マウスウォッシュで治療できない理由

なぜ治療できないかというと、マウスウォッシュの液体が、歯周ポケット(歯茎の間にできた袋状の隙間)の内部にまで届く事はないですし、届いたところで、バイオフィルム(ぬめり)がある限り、歯根面に付着している歯周病細菌を、完全に消し去る事まではできないからです。

◆バイオフィルムにはたくさんの細菌が潜んでいる

ここでバイオフィルムがどんなものかをお伝えしていきましょう。例えば、キッチンやお風呂場の掃除を怠っていると、次第にヌルヌルとぬめりが発生してきます。このヌルヌルをなくそうと思っても、ブラシを使うだけでは、なかなか取り除く事はできません。

ぬめりを除去するには、塩素系の薬剤が必要となります。この除去しにくいヌルヌルが、バイオフィルムにあたります。バイオフィルムは、歯の表面や歯周ポケット内部にも同じようにできるものです。

バイオフィルムの内部には、様々な細菌が生息しています。バイオフィルムを家に例えるとしたら、複数の細菌が、そこで共同生活をしているようなイメージです。

問題なのは、バイオフィルムは、薬剤や殺菌剤などの外敵から身を守るために、バリア機能として働いている点です。

マウスウォッシュの洗口液は、あくまでも歯肉の表面に対して効果を発揮するものであり、予防のみに役立ちます。だからバイオフィルムを除去するまでには至らないのです。

「バイオフィルム」という汚れの上から、いくらマウスウォッシュをかけたところで、バイオフィルムの内部に隠れている汚れまでは、その薬液は浸透していきません。

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2016年8月22日

1-2 マウスウォッシュで歯周病は治せない

マウスウォッシュは、歯周病に効果があるとテレビコマーシャルでもよく宣伝されていますが、実際には、歯周病の予防効果は期待できるものの、治してまではくれません。歯周病にならないように予防する事はできても、歯周病を治療する役割は果たしてくれません。

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2016年8月20日

1-1 マウスウォッシュの効果範囲

マウスウォッシュは、虫歯や歯周病予防、口臭抑制の効果があると言われています。

マウスウォッシュの代表例でもあるリステリンを、歯磨き後に15秒程度口に含み、ゆすぐだけでも十分に口の中を殺菌して清潔にする事ができます。30秒以上であれば、ほとんどの病原菌を殺菌する事ができると言われています。

リステリンなどのマウスウォッシュを毎日歯磨きとセットで活用していれば、口内トラブルの予防につながりますし、歯周病のリスクも格段に減ると言われています。

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2016年8月19日

障害者歯科事業

障害者の歯科治療にも歯科医師は取り組んでいます。個人的に障害者の治療を積極的に行っている先生もいます。また県の歯科医師会や地域の歯科医師会で障害者治療を行ったり障害者治療のための研修会を行っている場合もあります。また障害者の治療ができる歯科医院のネットワークを作り治療を希望する障害者の方に紹介したりしている場合もあります。

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2016年8月18日

生涯研修事業

歯科医療の分野も新しい治療方法や材料、医薬品など日々進歩しています。その進歩に対応するために歯科医師も研修することが必要です。

日本歯科医師会では生涯研修事業として、様々な研修会を行っています。更に自宅でも研鑽をつめるよう様にDVDなどで研修できるようにしています。

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2016年8月17日

病院の歯科医師

多くの歯科医師は、自分で歯科医院を開業しています。しかし病院の中には歯科や口腔外科がある病院もあり、そこで働いている歯科医師もいます。そこでは、入院患者さんの歯科治療を行ったり、一般の開業医では、扱いにくい抜歯や、その他のお口に関わる病気、例えばがん等の治療を行ったりしています。また口腔以外のがんでも、がん手術の前後や抗がん剤での治療、放射線治療などの時、口腔のケアを行うことで、がん治療の効果を上げることができるため、歯科医師が活躍しています。このことは、通院中のがん治療でも有効なため、日本歯科医師会では、「全国共通がん医科歯科連携講習会」を行っています。多くの一般の開業歯科医も、がん患者さんに対する歯科医療の質の向上のため講習を受けて、がん治療医科歯科連携を推進しています。

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2016年8月16日

役所で働く歯科医師

平成23年8月10日に「歯科口腔保健に関する法律」というものができました。この法律には国民が健康な生活をおくるためにお口の健康が欠かさせないことや、日々の生活でむし歯や歯周疾患などのお口の病気を予防することが大切だと書かれています。

また国は国民が健康な生活を送ったり、健康格差をなくしたりするために「健康日本21(第2次)」という目標を定めています。その中に例えば

・3歳児でう蝕がない者の割合が80%以上である都道府県の増加

・12 歳児の一人平均う歯数が1.0 歯未満である都道府県の増加

といった目標が設けられています。

それでは、こういった目標を達成するためにはどうすればよいのでしょうか?「歯科口腔保健に関する法律」では、こういったことも歯科医師の仕事としてあげられています。でも歯科医師個人の力では、とても国民みなさんの健康をまもることはできません。そこで国や県などの役所にも歯科医師がいて、みなさんのお口の健康をまもる方法を考えています。そして日本歯科医師会や、各県、各地域の歯科医師会などの歯科医師と力を合わせて、国民のお口の健康の維持と増進のためにがんばっています。

また平成25年12月27日現在で各県独自の歯科保健に関する条例を作っている都道府県は、38もあり地域独自に住民の方のお口の健康増進に力を注いでいます。

平成24年の統計では、300人近い歯科医師が役所などで働いています。

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2016年8月10日

教育・研究機関で働く歯科医師

日本には、12の国公立の歯科大学(歯学部)、17の私立歯科大学があります。

歯科医師になるためには、歯科大学を卒業し、歯科医師国家試験に合格しなければなりません。毎年約2千人の学生が国家試験に合格し、歯科医師になりますが、その学生たちを教えるのも多くは歯科医師です。また歯科大学には大学院もあり、歯学博士を目指す歯科医師も日々研究などを行っています。歯科大学では学生の教育だけではなく、新しい歯科治療法、治療材料、病気の解明などの研究をしています。また歯科大学には付属の歯科専門の病院もあり、様々な治療を行っています。

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2016年8月 9日

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

当院の夏季休暇は下記の通りとなっております。

ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

医療法人 若葉会 理事長 吉村禎浩

平成28年8月11日(木)~平成28年8月15日(月)

平成28年8月16日(火)より外来・往診ともに通常通り診療致します。


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2016年8月 8日

啓発事業 みなさんにお口のことをわかってもらう

むし歯や歯ぐきの病気(歯周病)は、食べ物の好みや、喫煙習慣など生活習慣に深く関係しています。もちろん歯科医院に定期的に通院するのが、もっともよいことですが、自分自身の生活習慣をよりよくすることでむし歯や歯周病になるリスクを少なくできます。そのため歯科医師は、いろいろなところでみなさんにお話をしています。乳幼児の歯科保健教室や妊産婦教室で妊婦さんやおかあさんにお話ししたり、もちろん学校で児童生徒にお話しをすることもあります。また全身の健康と密接な関係にある歯周病については、市民講座などでお話しすることもあります。まだ少ないですが、特定健診(いわゆるメタボ健診)の結果で行われる特定保健指導の中で歯周病についても指導が行われることがあります。高齢者では食べたり飲み込んだりする機能(摂食嚥下機能)がおとろえることが多いため、老人クラブなどで、嚥下体操などを指導することもあります。

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2016年8月 6日

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

当院の夏季休暇は下記の通りとなっております。

ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

医療法人 若葉会 理事長 吉村禎浩

平成28年8月11日(木)~平成28年8月15日(月)

平成28年8月16日(火)より外来・往診ともに通常通り診療致します。


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2016年8月 5日

訪問歯科診療

歯科治療は必ずしも歯科医院だけで行われるわけではありません。患者さんの自宅や老人ホーム、歯科のない病院などに歯科医師が出向いて治療することができます。日本は世界的に見ても長寿の国ですが、平均寿命と健康寿命(日常生活に制限のない期間)は平成22年のデータでは、男性で9.13年、女性で12.68年の差があります。残念ながら平均して10年程度自由に外出できず、歯科治療も受けにくい期間があるということです。歯科医院に通うことができない患者さんのために訪問診療を行っている歯科医師もたくさんいます。一般的な歯科治療、入れ歯の調整などはもちろんですが、お口のケアも行います。日本人の死因の第3位は肺炎ですが、高齢者では特に肺炎でなくなることが多くなります。いろいろな研究結果から口腔ケアを行うことで、肺炎にかかる割合は低くなることが知られており訪問歯科診療の意義は大きいと言えます。またいわゆる団塊の世代が後期高齢者になる2025年には訪問歯科診療の需要はさらに増えると考えられます。みなさんが住みなれた生活の場で安心できる老後を過ごせるように、歯科医師も医科、介護などの多職種と連携して歯科医療を提供していきます。

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2016年8月 4日

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

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ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

医療法人 若葉会 理事長 吉村禎浩

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平成28年8月16日(火)より外来・往診ともに通常通り診療致します。


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2016年8月 3日

休日急患事業

歯科診療所の多くは、個人開業の歯科医院のため、日曜、祝祭日、年末年始などの休日や、夜間の診療に対応している診療所が少ないのが現状です。そこで各都道府県歯科医師会や地域の歯科医師会が単独で、または、行政と協力したりして診療所を開設し、休日夜間の歯科診療を行っているケースがたくさんあります。また診療所がない場合でも、地区の歯科医師会の歯科医が輪番制(順番に担当する)で休日夜間の診療を行っている場合があります。お住まいの地域の歯科医師会や、市役所などのホームページ、または広報誌などで確認してみてください。このような診療所は応急処置が中心となることが多いですから、かかりつけ歯科医をもつことや定期的な歯科受診が重要です。

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2016年8月 2日

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

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ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

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2016年8月 1日

歯科健診

歯科健診には法律で決められているものがいくつかあります。なじみが深いものでは、1歳6か月児歯科健診と3歳児歯科健診があります。これは「母子保健法」により決められており、全国の各地方自治体(市区町村)に義務付けられていて、歯科医師が健診を行います。またそのとき行われる歯科保健指導にも協力したりします。国の「健やか親子21」の取り組みの中でも歯科の目標の「むし歯のない3歳児の割合80%以上」は目標を達成しました。乳幼児のむし歯は少なくなりましたが、さらにむし歯を減らすために国が定めた健診以外にも、2歳児頃に歯科健診や歯科保健指導を独自に行っている地方自治体も多くあります。

また学校歯科健診も「学校保健法」で決められており、義務教育期間は必ず学校歯科医が歯科健診を行います。

一般の方にはほとんど知られていませんが、労働安全衛生法では、塩酸、硫酸、硝酸、亜硝酸、フッ化水素、黄りんその他の歯又はその支持組織に有害な物のガス、蒸気又は粉じんを発散する場所における業務に従事する場合には雇入れの際、業務への配置換えの際、業務についた後6か月以内ごとに1回定期的に歯科医師による健康診断を行わなければならないと決められています。

普通の会社(事業所)に勤めている場合でも、年1回は健康診断を受けますが、これには歯科健診は含まれていません。しかし事業所独自で歯科健診を行っているところも多くあります。また6か月以上海外で勤務する場合も健康診断を行わなければなりませんが、歯科健診は義務付けられていません。しかし海外での生活で不安に思うことの上位に歯科治療のこともあげられています。

日本歯科医師会では「海外派遣労働者のためのお口の健康手帳」を作っていますので参考にしてください。

歯を失う大きな原因の一つである歯周病の健診も自治体によっては行われています。主に40歳50歳60歳などの節目の年に歯周病やむし歯の歯科健診を行っている市区町村もありますので、お住まいの市役所、町役場、歯科医師会などに問い合わせてみてください。

またこういった歯科健診以外にも妊婦の歯科健診を行っている自治体もあります。このように様々なケースの歯科健診の場で歯科医師が活躍しています。


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医療法人若葉会吉村歯科医院理事長吉村禎浩

医療法人若葉会
吉村歯科医院

院長 吉村禎浩

【経歴】
1956年1月25日生まれ
1982年 岐阜歯科大学 卒業(現朝日大学)
1984年 吉村歯科医院 開業
2008年 医療法人若葉会 吉村歯科医院 設立

吉村歯科医院では、自分が受けたい治療、もしくは家族にしてあげたい治療を心掛けています。歯を失う二大疾患である『虫歯』と『歯周病』は防げます。メンテナンスをして、ご自身の歯を大切にして下さい。当医院では適切な治療とケアでお口の健康を守ります。

【経営理念】
『来院者とチームメンバーの幸せの輪を広げる』

【ミッション(使命)】
『安心と信頼のある歯科医院作りを目指す』

【所属学会・研究会】
O.A.M先進インプラント認定医
顎咬合学会認定医
国際審美学会会員