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2015年3月31日

 観光目的は、ウユニ塩湖です。その面積は、滋賀県ほど。標高約3600mにあるため、高山病には気を付ける必要があります。ひとたび高山病にかかると頭に心臓が3つぐらいついてズキズキするような感じと同じツアー参加の人が言われてました。とても辛そうでゆっくり歩くのが精いっぱいです。
 ウユニ塩湖は一面の塩の平原。2月は雨期の終わりで場所によっては水が3センチほど溜まっていて、水面に映るのが特徴です。必ずゴム長靴が必要です。
また、別の場所では水はなく、塩が固まって六角形のような模様で一面に出来ています。
何とも不議な世界です。


ボリビア2.jpg

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2015年3月30日

 私は、2月16日から25日まで南米ボリビアへ旅行に行ってきました。
ボリビアは中南米にあり、ペルーとブラジルの間に位置し、面積は日本の約3倍、人口は約1000万人、言語はスペイン語です。

ボリビア1.png

【ボリビア多民族国】Estado Plurinacional de Bolivia
北と東をブラジル、南をアルゼンチン、南東をパラグアイ、南西をチリ、北西をペルーに囲まれた内陸国である。南半球にあり、晴れていれば南十字星が見える。 憲法上の首都はスクレだが、議会をはじめとした政府主要機関はラパスにある。世界最高高度にある首都である。


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2015年3月28日

Trophy-CAM.jpg

 CT装置(トロフィーパンスマートオシリス3D)と連携させることにより、コンピュータ上で補綴装置(白い被せ物や詰め物)を設計し、
ブロックを削り出すことで、短時間での作製やより強固な補綴装置の作製が可能になります。
 2014年4月から小臼歯部に対してCAD/CAMを用いて作製したハイブリッドセラミックスという材質の被せ物が保険適応されることになりました。そのため、当院では保険診療で小臼歯部に白い被せ物を作ることができます。当装置を用いた補綴装置の誤差は±25μm(※)と、精度の高い補綴装置を提供することができます。


※1μm=1/1000mm 髪の毛の太さが約100μmですので、髪の毛の1/4程度の誤差というレベルの高精度です。


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2015年3月27日

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平成27年3月18日 訪問先の施設のスタッフの方々対象の口腔ケア勉強会の模様。

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2015年3月26日

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 平成27年3月18日 訪問先の施設スタッフの方々の対象の口腔ケア勉強会。

歯科衛生士によるブラッシング指導風景②.

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2015年3月25日

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平成27年3月18日 訪問先のスタッフ対象の口腔ケア勉強会の模様。

歯科衛生士によるブラッシング指導風景。

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2015年3月24日

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 平成27年3月18日に、訪問先の施設にてスタッフの方々に向けた口腔ケアの勉強会をさせていただきました。

 講義は当院の吉村院長、そのあとのブラッシング指導は訪問でお世話になっている歯科衛生士3名がお手伝いさせていただきました。

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2015年3月23日

●嚥下障害の原因

 老化による口の機能の低下などによって起こります。

特に脳卒中(脳血管障害)になると、後遺症として摂食・嚥下障害が起こりやすくなります。


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2015年3月20日

●嚥下障害とは

 水や食べ物がうまく飲み込めなくなり、食道ではなく気管や肺のほうへいつもいってしまうように
なることを「嚥下障害」といいます。
 嚥下障害になると、栄養が十分に摂取できなくなって栄養失調を起こしたり、「誤嚥性肺炎」など
高齢者の生命をおびやかす病気にかかったりします。

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2015年3月19日

●口の中の乾燥度チェック

・口の中が乾いてカラカラする
・口の中がネバネバして話しにくい
・乾いた食べ物を飲み込みにくい
・舌がひび割れたり、口の中が痛む
・夜中に起きて水を飲む
・味が良く分からない
・口臭が気になる
・虫歯が増えた
・入れ歯を調整しても合わない


入れ歯を調整しても合わない3つ以上あてはまる場合は、ドライマウスの可能性があります。
歯科医などにご相談ください。


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2015年3月18日

●口腔乾燥(ドライマウス)について

高齢者の唾液分泌量は、20代の約7分の1

通常、1日に1,000~1,500ml分泌

原因として、加齢、糖尿病、腎臓病、シェーグレン症候群、薬の副作用

唾液分泌を阻害する薬剤

  消炎鎮痛剤・降圧剤・利尿剤・抗うつ剤・精神安定剤・抗けいれん剤

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2015年3月17日

●唾液には重要な働きがある

・咀嚼時の食物との潤滑作用
・消化・吸収の促進
・ウイルスや細菌からの感染予防
・外来刺激に対する防御
・清掃・自浄作用
・義歯の安定
・床下粘膜の保護   ・・・など

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2015年3月16日

●口の中は細菌がすみつく好条件が揃っている

・湿度、温度、栄養の3条件は細菌の繁殖に最適な環境

・成人の口の中には300種類の細菌が生息

・歯垢1mgに1億個以上の細菌

・口腔内の清掃を怠ると爆発的に増殖

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2015年3月14日

歯科検診を口腔ケアのきっかけに

 自分の口の中でも、どんな状態になっているのかは案外わからないものです。ましてや他人の口の中となると、状態を把握するのはなかなか難しいでしょう。一見汚れているだけに見えても、治療が必要だったりすることもあり、それによって、口腔ケアの方法も変わってきます。
 口腔ケアを始めるためには、口の中の状態を知ることが大切です。そのためにも、歯科の専門家による歯科検診を受けて、適切なケアと治療を行いましょう。

自宅でも受けられる歯科検診

 からだが不自由で歯科医院に通院することが困難な場合は、自宅で歯科検診を受けることも可能ですので、各窓口でご相談ください。
・ケアマネージャー
・最寄りの地域包括支援センター、市町村の高齢福祉課、介護保険課窓口 など
・地域の歯科医師会、歯科医院 など

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2015年3月13日

《口腔ケアの具体例》

口腔清掃 : ブラッシング、粘膜の食物残渣の除去、歯垢・歯石除去など
義歯の着脱と手入れ
口臭の除去
口腔乾燥の予防
口腔の痛みの軽減
口腔出血の防止
咀嚼・摂食・嚥下のリハビリ
歯肉・頬部のマッサージ
咀嚼筋・口腔周囲筋・舌の運動
リハビリテーションとしての言語訓練
口腔内の観察                など

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2015年3月12日

見過ごされがちな高齢者のお口のトラブル

 他人の口の中はプライベートな部分であり、普段なかなか見る機会がありません。

口腔ケアをしようと思っても、なんとなく覗き込みにくかったり、食事や排泄など他の介護の後回しになってしまったりして、口の中のトラブルには気づきにくいものです。
 
「老人臭」といわれる高齢者特有のにおいは、排泄物のせいと思われていましたが、実は口腔ケア不足による口臭が原因のこともあります。

 たかが口の中の汚れ、口の中のトラブルで死ぬことはないと軽視されがちです。

しかし、口に痛みがあれば食欲が落ちて体力が低下しますし、口の中の細菌が原因で誤嚥性肺炎が起こり、命を落とすこともあるのです。

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2015年3月11日

●汚れたお口の悪循環

 口の中が病気だったり不潔だったりすると「食べるのが苦痛」になります。その状態が続けば、エネルギーが不足し、気力、体力も低下し、物事に消極的になり、刺激を受ける機会がなくなれば、脳の機能も低下していきます。他人と話したり体を動かすのもおっくうになり、1日をぼんやり過ごすようになってしまうかもしれません。
 このように口の機能を使わない生活は、さらに口の中の状態を悪化させていく悪循環になってしまいます。

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2015年3月10日

●きれいなお口の好循環

 口腔ケアにより口の中の環境を改善させることで、食欲が増し食べることが楽しくなります。しっかり食べることは、体力や免疫力を向上させ、元気で明るい気持ちになり、人とのコミュニケーションなど積極性もわいてくるでしょう。

 よく噛んで食べたり、人と話したりすることは、口の機能を使うことになります。
口の機能をよく使うことは、唾液の分泌など、口の中の環境を健康に保つことへつながります。

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2015年3月 9日

お口の健康は高齢者の生活の質(QOL)を向上させる出発点です。

 口腔ケアは、虫歯や歯周病、口臭予防だけでなく、生活にリズムを作り、食べることや話すことを
サポートして、QOL(生活の質)を向上させる目的もあります。自分の口で「美味しく食べる」ことは
大きな楽しみであり生きる意欲につながります。美味しく食べられるようになれば気力も回復します。
寝たきりでほとんど反応がない人も、口の中がきれいになればピンク色の粘膜がよみがえり、表情も
明るく見えます。さらに、誤嚥性肺炎のリスクも低くなります。
 口腔ケアは、口の中だけでなく、全身の健康、心理面への影響も大きく、高齢者のQOL(生活の質)を
向上させる大きな鍵を握っています。

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2015年3月 7日

病気の治療法や退院時の状態によっては、お口に関係したさまざまなトラブルが生じることもあります。

放射線治療や化学療法によって味覚障害が起こったり、免疫力が低下することで口内炎ができやすくなったり、薬の服用でドライマウスが起こったりすることがあります。また、胃ろうで口から食べなくなると、唾液の飲み込みが悪くなり、誤嚥性肺炎が起こりやすくなることも。退院後には、主治医や歯医者さんと相談しながら、お口のトラブルを改善していく必要があります。

●味覚障害や唾液の減少によるドライマウスは、退院後数カ月から数年続くことがあります。お口の状態を回復させるためには、歯医者さんによる継続的なお口の管理が必要です。

●脳卒中の発症後、麻痺がなく自分で食べることができていても、夜間に唾液を誤嚥していることもあるので、専門家による口腔ケアの指導を受けましょう。

●胃ろう手術で自分のお口で食べていない場合でも、お口の中の汚れはつきますので、しっかり口腔ケアを行いましょう。

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2015年3月 6日

入院中や手術後の合併症を予防するためにも、口腔ケアでお口の状態をきれいにしておくことはとても重要です。

【汚れたお口の悪影響】

●呼吸器の病気(肺炎)

人工呼吸器をつけるために気管に管を入れるとき、細菌を含む唾液が肺に入ると、「人工呼吸器関連肺炎」が起こりやすくなります。

●心臓や血管の病気(心内膜炎)

口の中の細菌が血液の流れによって全身をめぐり心臓に付着すると、心臓の内膜や弁に感染症が起こる「心内膜炎」を発症することがあります。

●臓器の感染症(菌血症)

免疫力が低下していると、口の中の細菌が原因で、さまざまな臓器に感染を起こす可能性があります。

●むし歯や歯周病の進行

手術や薬の影響で唾液が減少すると、口の中に細菌が繁殖しやすくなり、むし歯や歯周病が進行することもあります。

入院日が決まったら、その準備として、歯医者さんでお口の状態を確認しましょう。歯垢や歯石を取ったり、ぐらぐらしている歯を固定したり、口腔ケアを受けましょう。

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2015年3月 5日

肺炎は、1位/がん、2位/心疾患、3位/脳血管障害に次いで、日本人の死亡原因の4位に入る病気です。

特に高齢者に多く、統計によると、肺炎の死亡率の割以上が65歳以上の人です。

 風邪の合併症として起こることもあれば、口腔内の細菌が気づかないうちに肺に入って炎症を起こす誤嚥性肺炎や、ほとんど熱が出ない無熱性肺炎もあります。

高齢者の肺炎は、とてもおそろしい病気であり、発見が遅れると手遅れになるので、早期に治療することが大切です。特に寝たきりの人や嚥下障害がある人は普段から次のような症状に注意を払うようにしてください。

□いつもと変わった様子はないか。
□顔の表情に生気はあるか。
□顔色に変わりはないか。
□寒そうな顔をしていないか。
□せきやたんは出ていないか。
□食欲はあるか。
□微熱が続いていないか。
□目の動きはどうか。
□目につやはあるか。
□息づかいは荒くないか。
□呼吸の回数は多くないか。など

気になる症状があれば、早めに医師に連絡をしましょう。日頃から様子をしっかりと見守って、予防を心がけてください。

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2015年3月 4日

抵抗力や体力が落ちている人にとって、お口の中の細菌は大敵です。

口腔内の細菌が誤嚥性肺炎の原因となるばかりではなく、血管障害、心臓病、糖尿病などの疾患を引き起こすこともわかってきています。

要介護者のお世話をする介護者の方は、日々の介護に追われ、お口の中の異変に気づいた頃には、かなり悪化していることが少なくありません。

けれども、全身の病気を併発したら、入院をしたり、看病にかかりきりになってしまったりで、さらに介護者に大きな負担がかかることにもなりかねません。

もしかしたらその病気は、口腔ケアをすることで予防できるかもしれません。
 
●口腔ケアのメリット 要介護者にとって QOL(生活の質)が向上する喜び 自分の口で食事を
おいしく食べることのできる喜び 家族と同じ食事を一緒に食べられる喜び介護者にとって
要介護者が元気になる喜び介護の量が軽減される口腔ケアは介護を受ける側だけでなく、
介護をする側にとっても大きなメリットをもたらします。

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2015年3月 3日

日本人に多い死因として、がん、心筋梗塞(虚血性心疾患)、脳卒中(脳血管疾患)に次いで、肺炎・気管支炎が挙げられます。

とくに、肺炎と気管支炎による死亡の9割は65歳以上の高齢者であるため、肺炎は高齢者の健康管理にとって最も重要な課題です。

高齢者の肺炎は、口の中の細菌などが誤って肺に入って発症する「誤嚥性肺炎」の割合が高いと言われ、脳血管障害が多いこととも大いに関連しています。
 
大脳の基底核は,生命活動に重要な誤嚥反射や咳反射などを司っているので、ここに病変や障害があると誤嚥反射や咳反射などが阻害され、気道に異物が入るのを排除できずに誤嚥を起こしてしまうのです。

また、高齢者の肺炎の原因は、気づかないうちに唾液や胃液などが肺に入る、「不顕性誤嚥」が多いと言われます。

認知症、神経病、高齢化が進むと、誤嚥は起こりやすくなるのに咳反射は弱くなり、誤嚥した物を吐き出すことができなります。
誤嚥性肺炎を起こした人の多くは、本人も気づかない、寝ている間に誤嚥を起こしています。

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2015年3月 2日

●ブラッシングの目的 ブラッシングの目的は、歯を磨くことだけではありません。

たとえ歯が1本もなくなったとしても、歯ぐきのマッサージのために、ブラッシングを続けることが大切です。

1.口の中にたまった食べかすや歯垢を取り除き、細菌の繁殖を抑えて歯石を防ぐ。

2.歯ぐきを歯ブラシでマッサージして、血行をよくする。

●ブラッシングのコツ 毎日ブラッシングしているのに、歯石やむし歯などのお口のトラブルが減らない場合は、磨いているつもりでもきちんと磨けていないのかもしれません。

歯ブラシを横に動かして、ごしごしと磨いているだけでは汚れが落ちきらないうえ、歯がすり減ってしまうこともあります。ブラッシングのコツをつかんで、正しい方法で効果的に磨きましょう。

・歯ブラシはえんぴつのように軽く持つ。歯ブラシの当て方は、歯と歯肉の間で45度の角度で当てる。
2~3mm幅で軽く小刻みに20回程度動かす特に歯垢が付きやすい歯と歯ぐきのさかい目などは念入りに。

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医療法人若葉会吉村歯科医院理事長吉村禎浩

医療法人若葉会
吉村歯科医院

院長 吉村禎浩

【経歴】
1956年1月25日生まれ
1982年 岐阜歯科大学 卒業(現朝日大学)
1984年 吉村歯科医院 開業
2008年 医療法人若葉会 吉村歯科医院 設立

吉村歯科医院では、自分が受けたい治療、もしくは家族にしてあげたい治療を心掛けています。歯を失う二大疾患である『虫歯』と『歯周病』は防げます。メンテナンスをして、ご自身の歯を大切にして下さい。当医院では適切な治療とケアでお口の健康を守ります。

【経営理念】
『来院者とチームメンバーの幸せの輪を広げる』

【ミッション(使命)】
『安心と信頼のある歯科医院作りを目指す』

【所属学会・研究会】
O.A.M先進インプラント認定医
顎咬合学会認定医
国際審美学会会員