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2014年5月31日

どんな歯ぐきを目指すのか?

●状態の悪い歯ぐきとは

歯ぐきが
①プヨプヨ腫れて歯と歯の間が肉で満たされている(色は赤っぽい)
②歯ブラシやつま楊子で簡単に出血する
③口臭あり
④歯ぐきが痛がゆい、うずく
⑤歯がグラグラする、歯ぐきから膿が出る(これはかなり症状がすすんできた時

このような歯ぐきを
・歯科医院での特殊な清掃
・ご自分での毎日のブラッシング
・生活習慣の改善
・時には麻酔をして、外科的な清掃
・咬み合わせや銀歯の改善etc
 で次回掲載予定のような状態にもっていくのが歯周治療です。

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2014年5月30日

生活習慣病の克服を

歯周病の治療には糖尿病の有無によって、回復の進み方にも大きな差が生まれます。

糖尿病そのものを治していかないと、歯周病の治療が無駄になってしまうケースもあります。

歯周病も糖尿病もいわゆる『生活習慣病』です。

正しいブラッシング、正しい食生活を守り、『生活習慣病』を克服していきましょう。

昔、インシュリンがないころは、糖尿病患者の抜歯や外科手術は不可能でしたが、現在は血糖コントロールがよければ問題ありません。

しかし、歯の治療を行う場合は、必ず内科の主治医に相談してください。

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2014年5月29日

歯はいつも清潔に

歯周病は自然に治ることはないので、放っておくと症状はどんどん悪化してしまいます。

常に口の中を清潔に保ち、定期的に歯科医師のチェックを受けましょう。

●毎日正しいブラッシングを行い、歯周病の原因となる歯垢を取り除き、口の中を清潔に保ちましょう。

●歯ぐきをマッサージして歯肉を強くしましょう。マッサージによって歯肉は引き締まり、歯と歯ぐきの間にできる隙間を減らすことができます。 

●歯石を自分で取ることはできません。6カ月に一度は、歯科医院で歯石を取ってもらうようにしましょう。

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2014年5月28日

糖尿病の人は歯周病になりやすい

糖尿病にかかると血行障害が起き、また、高血糖により体を守る白血球の機能が低下するので、感染しやすくなります。

そのような状態のままでいると、次第に歯肉までおかされて、歯槽膿漏など歯周病になりやすくなります。

歯周病で悩む人には糖尿病の人が多くいますし、歯の治療で歯科医の診断を受けて、糖尿病が見つかるという人もいます。

糖尿病の人は、口腔内を清潔にして、よく歯みがきをすることが大切です。

歯のしくみと働きをよく理解し、歯をできるだけ長持ちさせて、おいしく食事をし、生き生きと毎日をおくりたいですね。

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2014年5月27日

歯ぐきが腫れたり、出血したらイエローカード!

一生自分の歯を使うために!

歯周病は自然に治ることはないので、放っておくと症状はどんどん悪化してしまいます。治療をすることによって、ある程度の進行を防ぐことができます。

1:正しいブラッシングを毎日行い、歯周病の原因となる歯垢を取り除き、口の中の清潔を保ちます。洗口剤も効果的です。

2:歯ぐきをマッサージして歯肉を強くします。マッサージをすると歯肉は引き締まり、歯と歯ぐきとの間にできる隙間を減らします。

3:栄養のバランスが悪かったり、不規則な生活を続けたりしていると、体の抵抗力が弱まり歯ぐきが赤く腫れたり浮いた感じがします。常に規則正しい生活を心がけてバランスのとれた食事をすることが肝心です。

4:歯石は自分一人で取ることはできません。6カ月に一度は、歯科医院で歯石を取ってもらうようにしましょう。

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2014年5月26日

歯ぐきが腫れたり、出血したらイエローカード!

歯周病をチェックする

むし歯と歯周病は、「歯の二大疾患」と呼ばれています。成人の8割は歯周病を持つと言われていますが、気付かない人が殆どです。そして歯周病になると、わからないうちに自分の大切な歯を失うことになります。幸い歯周病は予防することができますし、発見が早いと治療もしやすい病気です。次の7つのポイントを自分でチェックしてみましょう。

1:歯ぐきが腫れて赤くなっている

2:歯ぐきから出血がある(歯ぐきからの出血は異常ありのしるし)

3:常に口臭がある

4:歯と歯の間に隙間ができてくる

5:歯ぐきがやせて歯の根っこが見えてくる

6:歯がグラグラしてくる(歯のグラグラは危険信号)

7:歯ぐきがどことなく痛い、かゆい

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2014年5月24日

歯周病は歯を失う原因のナンバーワンです!

・歯周ポケットの測定
 歯周病になると歯と歯肉の間の溝(歯周ポケット)が深くなり、その中に歯石が溜まります。

・歯周病自己チェック!
□ 歯肉が赤い、または赤黒い
□ 歯肉が腫れている
□ 歯肉がムズムズする
□ 歯を磨くと歯肉から出血する
□ 歯肉が後退している
□ 水やお湯がしみる
□ 膿が出る(口臭がする)
□ 歯がグラグラする
□ 歯軋り、イビキをかくと言われる
※心当たりがあったら早めに受診を!

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2014年5月23日

歯周病は歯を失う原因のナンバーワンです!

・初期
歯の根元に少し歯垢や歯石がついている。
あまり自覚症状はない。

・歯肉炎
歯と歯の間の歯肉が赤く腫れる。
歯ブラシで出血する。
歯の動揺はない。

・歯周病中等度
歯の周辺の歯肉も赤く腫れる。
出血・口臭・起床時の不快感がある。歯の動揺もある。

・歯周病重度
歯ぐきが化膿し、腫れることもある。歯の動揺が著しくなる。

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2014年5月22日

歯周病は歯を失う原因のナンバーワンです!

歯の表面には粘り気のある薄い膜が毎日作られていて、歯と歯肉の境目に溜まっていきます。

これが歯垢で、歯垢が石灰化した歯石と共に歯周病の原因といわれています。

歯垢1mgには1億もの細菌が含まれ、歯肉に炎症をもたらします。

さらに炎症が進むと歯を支えている歯槽骨も溶かし、歯がグラグラしてきます。

放置すると歯が抜け落ちてしまいます。歯を失う原因はむし歯より多いといわれています。

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2014年5月21日

徐々に進行する「サイレント・ディジーズ」

むし歯は表面のエナメル質から始まりますが、エナメル質には神経が通っていません。

象牙質に進んでも表層は神経がばらばらで痛みを感じないでさらに進行します。

歯周病もサイレント・ディジーズ(音もなく忍び寄ってくる病気)と呼ばれ、さまざまな症状が起きるのですが、徐々に進行するので自覚しないまま経過する場合が多いのです。

常に普段の生活習慣に気をつけ、最適最善の状態に保つ心がけが大切です。

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2014年5月20日

むし歯と歯周病は、「歯の二大疾患」と呼ばれています。これらの疾患には次のような特徴があります。

1.いったんむし歯や歯周病にかかったら、自然に治癒することは期待できません。

2.むし歯や歯周病は組織をなくす病気で、失った組織は元通りには回復できません。

3.かなり進行しないと、自覚症状が現れません。

4.進行すればするほど、複雑な治療が必要になり、治りにくくなり、再発しやすくなります。

5.失われた歯は義歯やインプラント(人工歯根)で補うことができます。しかし義歯は、機能、快適さ、審美性において自分の歯とは比較になりません。

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2014年5月19日

むし歯の進行状態は4段階に分類されています。みなさんも学校や歯医者さんでC1、C3という言葉を聞いたことがあると思います。これは、むし歯の進行を表す記号です。

しかし最近ではCO(Caries Obsarvation=経過観察)といって、ごく初期のむし歯は、削らずに観察しながら再石灰化を促す治療が行われています。

C4:歯は歯根だけになってしまいます。歯髄は死んでしまったので痛みは感じなくなり、歯根の先に膿がたまります。こうなると治療は難しくなります。

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2014年5月17日

むし歯の進行状態は4段階に分類されています。みなさんも学校や歯医者さんでC1、C3という言葉を聞いたことがあると思います。これは、むし歯の進行を表す記号です。

しかし最近ではCO(Caries Obsarvation=経過観察)といって、ごく初期のむし歯は、削らずに観察しながら再石灰化を促す治療が行われています。

C3:歯髄(神経)まで進行。炎症(歯髄炎)がおき、激しい痛みにおそわれます。炎症が進行すると、歯髄は死んでしまいます。

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2014年5月16日

むし歯の進行状態は4段階に分類されています。みなさんも学校や歯医者さんでC1、C3という言葉を聞いたことがあると思います。これは、むし歯の進行を表す記号です。

しかし最近ではCO(Caries Obsarvation=経過観察)といって、ごく初期のむし歯は、削らずに観察しながら再石灰化を促す治療が行われています。

C2:象牙質までむし歯は進行。歯髄に近づくにつれて冷たい物がしみ、痛みの自覚症状が出てきます。さらに進むと熱いものがしみるようになります。

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2014年5月15日

【口腔ケアとは?】

「口腔ケア」とは、「お口の手入れ」のことです。

お口はきちんとした手入れをすればその努力の分だけ効果が現れます。

いつもの歯磨きに少しだけ工夫をしてみること。
 
そうすればあなたも、あなたがケアをした方もうれしい気持ちになれるでしょう。
 
丁寧に、あせらず、口腔ケアを続けていくことがお口をきれいにする何よりの近道です。

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2014年5月14日

むし歯の進行状態は4段階に分類されています。みなさんも学校や歯医者さんでC1、C3という言葉を聞いたことがあると思います。これは、むし歯の進行を表す記号です。
しかし最近ではCO(Caries Obsarvation=経過観察)といって、ごく初期のむし歯は、削らずに観察しながら再石灰化を促す治療が行われています。

C1:エナメル質がおかされ、小さな黒ずんだ孔があきます。自覚症状はなく、専門家の目で発見されます。この段階で治療を受けるのが一番良いのです。

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2014年5月13日

むし歯の進行状態は4段階に分類されています。みなさんも学校や歯医者さんでC1、C3という言葉を聞いたことがあると思います。これは、むし歯の進行を表す記号です。

しかし最近ではCO(Caries Obsarvation=経過観察)といって、ごく初期のむし歯は、削らずに観察しながら再石灰化を促す治療が行われています。

CO:表面が浅く溶けた、ごく初期の状態。表面が白く濁ったり、溝が茶色になったりしますが、見た目はほとんどわかりません。削らずに再石灰化を促して、観察をします。

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2014年5月12日

むし歯は予防が大事!!

むし歯の原因はわかっていますから、この4条件をクリアすることがそのまま予防につながります。歯垢は毎日の正しいブラッシングで取り除きます。

あとはあなたが、毎日の生活の中でこれら4つのリスクを減らす努力をしていけば、むし歯の引き金が絶たれ、良い結果に結びつくでしょう。

あなたの大切なかけがえのない歯のために、一度生活を見直して下さい。

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2014年5月10日

【むし歯をつくる4条件】

むし歯は、歯の表面についた歯垢(プラーク:食べ物のカス)に、むし歯をつくるミュータンス菌が棲みつき、糖分を栄養にして酸を出します。この酸は歯の表面の硬いエナメル質を溶かし、その部分に孔をあけます。これがむし歯のはじまりです。


・むし歯になりやすい質の歯
・歯垢をつくりやすい糖分
・むし歯菌
・時間の経過

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2014年5月 9日

食べ物のカスに棲みついたむし歯菌が歯を溶かします

歯の病気の中で一番多いのがむし歯。日本人の約90%以上がむし歯にかかっています。むし歯は誰でもかかっているために軽くみられがちですが、再石灰化が不可能なレベルに達したむし歯は自然のままでは元には戻りません。治療を受け、それ以上進行しないようにするしか、歯を守る方法はありません。

むし歯ができる原因を知り、予防を心がけることが大切です。あなたの少しの努力でいつまでも健康な歯を守ることができます。

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2014年5月 8日

 吉村歯科医院の往診は、毎日出動しておりますが曜日ごとに伺いする方面や、

内容が異なっておりますので、大まかではありますがご案内させていただきます。

●土曜日
 患者様のご自宅を中心にお伺いさせていただき、病院で入院されていらっしゃる方々の

口腔ケアをさせて頂いております。

 患者様のご自宅の方角は、基本的に淀川区を中心に普段お伺いできない方面なども

お伺いしております。

 ご質問などございましたら、お気軽にお申し付け下さい。

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2014年5月 7日

奥歯のかみ合う面(咬合面)のむし歯の予防に考え出されたのが溝埋め(シーラント)という方法です。あらかじめ奥歯の溝を接着力のあるプラスチックで埋めてしまいます。このプラスチックはむし歯を削ったとき詰めるものと同類のレジンという材料なので、きちんと埋めていればむし歯にならないのでは、という考えで普及し始めました。

■むし歯の数を3分の1に
このレジンが長い間のうちにはがれてしまうことも考えられますが、いずれにしても短期的にはきちんと詰めればそれなりの効果をあげています。実際、むし歯の数を3分の1に減らしたという報告も出ています。
生えて間もない奥歯の永久歯(六歳臼歯)は特にむし歯になりやすいので、この方法で処置してもらうと効果があります。

■生活全体でむし歯の予防を
もちろん、むし歯予防は、これだけで十分というわけではありません。きちんとブラッシングをして、シーラントがきちんとついているかなどの定期健診を受け、食生活でも注意して、総合的な関心を親と子が一緒になって持ち続けることが大切なのです。

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2014年5月 2日

肺炎予防にお口の掃除を

高齢者は細菌に対する抵抗力が弱っているのに加えて、身体の調節機能が衰えているため肺炎とのたたかいの連続です。たとえば、睡眠中にだ液などが気管に入ることが肺炎の原因になると考えられています。だ液に含まれる口腔内の細菌が肺炎の原因菌となっているためです。
まして寝たきりになると、介護者も食事や排泄の世話に追われてしまいます。なかなか歯みがきまで手が回らないのが現状ですが、肺炎予防のためにぜひ口腔内の清掃を心がけてください。

寝たきりの重症の患者さんに対しては、往診も可能ですから、遠慮なく窓口でご相談ください。

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2014年5月 1日

 吉村歯科医院の往診は、毎日出動しておりますが曜日ごとに伺いする方面や、

内容が異なっておりますので、大まかではありますがご案内させていただきます。

●金曜日
 此花区にある施設にお伺いし、治療および口腔ケアを行っております。

 また、時間帯によっては患者様宅にお伺いし、治療および口腔ケアを行っております。

 ご質問などございましたら、お気軽にお申し付け下さい。

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医療法人若葉会吉村歯科医院理事長吉村禎浩

医療法人若葉会
吉村歯科医院

院長 吉村禎浩

【経歴】
1956年1月25日生まれ
1982年 岐阜歯科大学 卒業(現朝日大学)
1984年 吉村歯科医院 開業
2008年 医療法人若葉会 吉村歯科医院 設立

吉村歯科医院では、自分が受けたい治療、もしくは家族にしてあげたい治療を心掛けています。歯を失う二大疾患である『虫歯』と『歯周病』は防げます。メンテナンスをして、ご自身の歯を大切にして下さい。当医院では適切な治療とケアでお口の健康を守ります。

【経営理念】
『来院者とチームメンバーの幸せの輪を広げる』

【ミッション(使命)】
『安心と信頼のある歯科医院作りを目指す』

【所属学会・研究会】
O.A.M先進インプラント認定医
顎咬合学会認定医
国際審美学会会員