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2014年2月28日

一生懸命歯磨きしているのにむし歯ができる人、歯肉炎になる人、前歯に着色がある人は、寝ている間に口を開けて呼吸していることを疑ってみてください。口を開けて寝ると、だ液の殺菌・消毒作用が発揮できず、口の中に雑菌や老廃物が増え、細菌やウィルスが付着しやすくなるからです。この細菌やウィルスは、口臭やのどの炎症の原因にもなります。


のどの炎症が慢性化すると、細菌やウィルスは全身へと広がり、アトピー性皮膚炎やその他の疾患を生み出してしまいます。
 歯科医院でのプラークコントロールに加え、くちびるの力を強くするストレッチを行なう事で、全身疾患の原因をひとつ断つ事ができます。

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2014年2月27日

 私達は月に一度、大阪市天王寺区方面まで往診に出掛けます。
その時にいつも行くのを楽しみにしているお店を、今回は紹介したいと思います。
 その店は大阪の谷町六丁目にある「モナミ」という、メディアにも度々登場し、有名人も数多く訪れるというハンバーグが絶品のお店です。
 料理が美味しいのは当然のことですが、私達が興味を持ったのはこの店の歴史についてでした。
 実にこの店、以前は神戸市灘区にありました。しかしながら阪神淡路大震災により店は全壊。ご主人はこの時、店の再建は諦めようと考えていたそうです。しかしある友人の方から、もう一度あのハンバーグが食べたいからと現在の物件を紹介され、再び商売を始めることを決意された
そうです。
 自らは商売を止めようと考えているのに、お客様からやってほしいと懇願されることはすごいことだと思います。
そして職種は違えど、私達も見習っていかなければならないと思いました。
 こういった歴史に触れながら、私達往診チームは更なるパワーアップを目指して、頑張っていきたいと思います。

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2014年2月26日

「口輪筋」はくちびるの周りの筋肉です。歳をとると、口角が下がってくるのは、加齢による老化のせいで口輪筋の力が低下するためです。
この口輪筋の力が口だけではなく、全身の健康に影響を与えていることがわかりました。

口輪筋の力が低下する原因は、老化の他に、肥満や脳血管障害の後遺症、赤ちゃんの時の授乳の影響などがあげられます。
口輪筋の力が弱いと、普段から口をぽかんと開けていたり、寝ているときに口呼吸になってしまいます。その結果、口の中が乾燥して、歯石が付きやすくなり、歯周病や口臭の原因になります。

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2014年2月25日

こんな症状があったら要注意!

・いびきをかく

・いびき(呼吸)が突然止まると言われたことがある

・夜中に何回もトイレに起きる

・朝起きた時口の中が渇いている

・日中いつも眠気がある

・睡眠時や朝起きた時頭痛がする

・集中力がない

・医者で病因がよく判らない高血圧症と言われる

・不整脈がある

・上半身に肥満がある

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2014年2月24日

 睡眠時の無呼吸が引き起こす睡眠中のストレスや血中酸素の不足は、人の身体に深刻な影響を及ぼします。

 睡眠不足による居眠り事故、心疾患、脳卒中、高血圧症、糖尿病、腎炎、肥満・・・など、時には命にかかわる事態を引き起こしてしまいます。

 くちびるの力が強くなれば、舌根の力も強くなり、舌の沈下を防ぎます。

気道を確保できれば、いびきや閉塞型睡眠時無呼吸症候群も改善されます。

くちびるの力を強くするストレッチ方法については、ドクター、スタッフにご相談ください。

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2014年2月22日

「新幹線運転手居眠り事件」「チャレンジャー打ち上げ失敗事故」「チェルノブイリ原発事故」一見無関係に見えるこれらの事故には、共通した原因があります。その事故の当事者が、閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の患者であったと報告されていることです。

睡眠中、口を閉じる力が弱いと舌根の沈下をもたらし、口を空ける口呼吸になり、いびきや気道閉塞による窒息が生じます。睡眠中に一定回数以上、無呼吸状態になる症状を閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)といいます。

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2014年2月21日

朝起きたとき、こんなことはありませんか?

□ 口が乾いている。
□ 口の中、特にのどがねばねばする。
□ のどがいがらっぽい。
□ のどに痰がからんでいる。吐き出すと茶色だった。
□ 毎日熱心に歯みがきしているのに、歯肉から血が出る。
歯石がたまりやすい。むし歯がすぐできる。
□ 口内炎ができやすい。
□ 毎日熱心に歯みがきしているのに、前歯の色が薄茶色
になり汚らしい。

ふたつ以上思い当たる人は、寝ている間口で呼吸している事が疑われます。くちびるの力を強くするストレッチをしましょう。ストレッチ方法については、ドクター、スタッフにお気軽にご相談ください。

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2014年2月20日

 前回に引き続き、今月号でも私達往診部の仕事について少し紹介したいと思います。今回は我々の相棒、「往診車編」です。

 吉村歯科医院の誇る?往診車は、院内と同等の設備を兼ね備えており、ほぼすべての症例に対応することの出来る自慢の車です!

 治療用機材はもちろんのこと、水道や電気、そして扇風機まで備え付けられており、あと食材があれば住めてしまえそうです(笑)

 現在の車は二代目ですが、初代に負けず二代目も毎日頑張って走り続けています。ただ車体がかなり大きいので、狭い路地は行けません・・・。過去には路地に迷い込み脱出するのに数十分要したことも・・・。こんな手のかかる子ですが、私達にとって無くてはならない存在となっています。

 これからも通院が困難な患者様のため、走り続けたいと彼?は申しております。往診について気になる点、ご不明な点等ございましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。

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2014年2月19日

あなたが現在感じている身体の不調は、唇のまわりの筋肉の老化・弱化による睡眠中の口呼吸が原因かもしれません。

だれもがとる睡眠。人生の中の約1/3の時間を費やすその睡眠の中に、私達の体を無意識の内にむしばんでいく数々の病の原因があります。
 それは睡眠中、無意識に口呼吸することにより、乾燥した冷たい空気や細菌が、口から直接体内に取り込まれることで、口腔内・のどを乾燥させることから始まります。口臭・歯周病から、いびきや顔のたるみまで、これまで様々な改善法といわれてきたものは、実は唇の筋肉の弱化による口呼吸の弊害だったのです。

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2014年2月18日

歯科治療では、ドクターやスタッフが血液や唾液に触れる機会が多いので、感染症を心配する患者さんがおられますが、直接触れる器具類を全て十分に消毒・滅菌を行なっていますので恐れることはありません。
どのような医療にも、患者と医療従事者との信頼関係が欠かせません。
私たちも医院の感染防止に全力を尽くしています。
患者の皆様の、ご理解ご協力をお願い致します。

当医院では、治療環境の整備と、正しい消毒・滅菌を行い、患者の皆様に安心していただける治療を常に心がけております。

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2014年2月17日

院内感染は防げます

「院内感染」とは、感染症(エイズやB型肝炎、C型肝炎など)にかかっている患者さんの病気が、本人や医療機器、従事者を通じて、他の患者さんにうつってしまうことです。

歯科治療ではドクターやスタッフが患者さんの血液や唾液に触れる機会が多いので、院内感染を心配する患者さんがおられますが、正しく器具を取り扱い、消毒・滅菌を実践し、細かな注意を徹底しさえすれば、不幸な事故や院内感染は防げるものです。

当院では、治療環境の整備と、正しい消毒・滅菌を行い、患者の皆様に安心していただける治療を常に心がけております。どうぞご安心して治療をお受けください。
少しでも何か不安なこと、お気づきな点がございましたら、ご遠慮なくお申し出ください。

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2014年2月15日

食事はバランス良く、よく噛んで

骨を丈夫にするには、カルシウムの摂取が大事です。しかし、最近の子どもや若者たちの嗜好は、カルシウムを多く含んでいる牛乳、小魚、大豆製品、野菜などより、スナック菓子やインスタント食品に移行しています。
また、ビタミン剤やカルシウム入りドリンク等で補おうとする傾向がありますが、栄養はあくまでもバランスの良い食事を摂ることから始まります。歯ごたえのあるものをよく噛んで食べて、アゴの骨と筋肉を鍛えましょう。

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2014年2月14日

骨粗鬆症は、英語でosteoporosis(オステオポロシス)といいます。
osteoporosis(オステオポロシス)―――これは、osteo(オステオ)とporous(ポーラス)という言葉の合成です。osteoは「骨」、porousは「多孔性(あな)」を示しています。
つまり、骨に孔(あな)があき、骨の密度が低下し、骨が弱く折れやすくなることを言います。以前は高齢者に多くみられた症状でしたが、最近ではダイエットによる「骨密度」の低下や、食生活の変化により、若い人たちの中にもみられるようになってきました。

一見、歯と骨は関係ないように思いがちですが、歯を支えているのはアゴの骨なのです。
アゴの骨がもろくなってくると歯自体にも影響がでてきます。例えばかみ合わせが悪くなったりします。

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2014年2月13日

 最近このコーナーでは、食べ物の話や患者様のペットの話等を紹介してきましたが、この人達ちゃんと仕事してるの?と疑われそうなので、今月号では少し真面目に私達往診チームの仕事について、少し紹介したいと思います。

 私達は自力で通院することが困難な患者様を対象に、院内と同等の設備を兼ね備えた往診車に乗って、ご自宅や介護施設等、半径16キロ以内の様々な場所に毎日お伺いしています。治療内容も本格的な治療から口腔ケアまで、幅広く対応させて頂いております。

 昼食で美味しい物を食べたり、様々な人達と触れ合えるのも往診の醍醐味の一つですが、何よりも患者様から感謝のお言葉を頂けることが最大の醍醐味であると私達は考えています。

 少し格好いいことを書きましたが、こんな感じで毎日取り組んでいます。
往診に関して何か不明な点等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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2014年2月12日

キシリトールはミラクル食品?

では、キシリトールが入っているお菓子はすべて良いかといえばそうではありません。

キシリトールが入っていても、他の糖分が入っていれば効果は半減します。

キシリトール自体も50%以上入っていないと効果がありません。

キシリトールの優れた性質を有効にするためには、チューインガムやタブレット、歯みがき剤などが望ましいといわれています。

お菓子類を選ぶときにはよく確かめてください。

・厚生省の特定保健用食品マーク

・トゥースフレンドリー協会マーク

・キシリトールの含有量

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2014年2月10日

ネバネバせず、"酸"をつくらない

砂糖などの糖分は、口の中でむし歯菌によって分解され"酸"をつくります。

この"酸"が歯を溶かしてむし歯をつくるのです。

むし歯菌の棲み処「プラーク」はネバネバしていて、歯を磨いても落ちにくいものです。

しかし、キシリトールはむし歯菌に代謝されないため、菌は"酸"を生成しません。

"酸"ができにくくなると、プラークは歯みがきすれば落ちやすくなります。

また、むし歯菌の発育を抑えたり、エナメル質の再石灰化にも効果があるといわれています。

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2014年2月 8日

むし歯予防に良いと聞く「キシリトール」。砂糖とはどのように違うのでしょうか。

(1)キシリトールは厚生省に認可されている食品添加物です。

(2)多くの野菜や果実に含まれている天然の甘味料です。

(3)砂糖と同じくらいの甘さがあります。

(4)カロリーは砂糖の4分の3です。

(5)血糖値に影響を与えないので、糖尿病患者さん向けの医療品原料としても使われています。

キシリトールは世界中の国々で、むし歯予防効果と安全性が認められています。

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2014年2月 7日

 だ液腺ホルモンであるパロチンは、骨や筋肉などを丈夫にして老化を防ぎます。
このホルモンは耳下腺から分泌され、血色のいい顔、肌の張りをもたらし、若さを保つのに大切な働きをしています。

 さらに、リゾチーム、ラクトフェリンなどは、口の中で細菌が繁殖するのを防ぎ、ペルオキシターゼは発がん性が指摘される活性酸素を分解する働きがあるといわれています。
だ液は口の中の乾燥を防ぎ、口の中を清潔にする働きをもっているので、だ液の分泌が少なくなると、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。
 よく噛むことは、だ液の分泌を促します。
さらにだ液がさまざまな効果をうみだしているのです。
ストレスが原因でだ液の分泌が減ることもあります。
食事のときはよく噛んで、ゆったりと時間をかけて楽しみたいですね。

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2014年2月 6日

 往診の楽しみの一つと言えば昼食!
というわけで、今回は特に印象の強かったお店を紹介したいと思います。
 池田市にあるネパール料理屋『カトマンドゥ』というお店。カレーとナンがとても美味しいお店です。しかし特筆すべき点はそのナンの大きさ!お皿からはみ出すどころか、完全にテーブルに落ちてました...。(衛生面は大丈夫?)
 ある男性スタッフは気合いで完食するも後に気分が悪くなり、残りのスタッフは完食すら出来ませんでした...。
 しかし味は良いので、懲りずにまた行こうと誓い合う往診チームでした。
 もし我こそは!、という方、是非一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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2014年2月 5日

 私たちが生きていくために必要な栄養素は、食べ物から摂取しています。
食べ物は、ただ口からとればいいのではなく、細かく噛み砕かれ、消化酵素と混ぜ合わさって、栄養素が消化吸収されるようにしなければいけません。
そのために必要なのが「だ液」です。

 だ液に含まれる消化酵素には、食べ物を消化する働きがあります。
たとえば、アミラーゼは、でんぷんを消化し、麦芽糖に変え、血液中の血糖値を速く高めるので、食べ過ぎの防止に役立っています。

 ムチンは食べ物を滑らかにしたり、ねばり気を出して口の中の粘膜や舌が傷つかないようにしています。

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2014年2月 4日

車を運転するとき、眠気覚ましにガムを噛みますね。そのようにガムには意外な効果があります。

【 直接の働き 】
・咀嚼力が増す
・脳の血のめぐりがよくなる
・中枢神経を刺激する
・だ液が増える
・口の殺菌
・歯垢の除去
・歯肉のマッサージ

【 効果 】
・アゴや骨が強くなる
・眠気覚まし
・緊張緩和
・老化防止
・口の浄化、殺菌
・歯肉炎、歯周病の予防

砂糖入りのガムはむし歯のもとですが、シュガーレスなら大丈夫。キシリトール100%がオススメです。食後のキシリトールガムはむし歯予防にも効果的です。ガムで「噛む力」をつけましょう。

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2014年2月 3日

「噛む」ことは、ただ食べ物の消化を助けるだけでなく、全身の健康に大きな影響を与えています。
(1)美しい顔立ちをつくる
よく噛む習慣のある人は、顔面組織の運動が活発で血液の循環もいいので、顔色のいい 表情、豊かな顔立ちになります。
(2)大脳へ刺激を与える
噛むことで歯根膜(歯のクッション)が力を感知し、脳が噛む力を調節します。噛むた びに脳で血液循環が行われ、記憶力、集中力、注意力などが高まります。
(3)ストレスを吹き飛ばす
硬いものを噛む快感、おいしい食べ物を十分に消化できる爽快感は、ストレス解消となり、情緒的に安定させるといわれています。
(4)肥満を防ぐ
よく噛まないで食べると、脳の満腹中枢に「満腹」信号が伝わりにくく、満腹感が来る前にたくさん食べてしまいます。時間をかけてゆっくり食べることが肥満を防ぎます。

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2014年2月 1日

よく噛んで健康美人に!④

よく噛んでハンサム・美人になろう
小さいときによく噛まないと、アゴの骨が十分発達しないため、大人の歯がキチンと生えるスペースがなくなり、歯並びが悪くなります。

当然かみ合わせも悪くなって、いっそう噛みにくくなります。

美容と健康のために、硬いものをよく噛んで食べて、アゴの骨と筋肉を鍛えましょう。

平安美人も古代の美人も、硬いものを時間をかけて食べたからうまれたのです。

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医療法人若葉会吉村歯科医院理事長吉村禎浩

医療法人若葉会
吉村歯科医院

院長 吉村禎浩

【経歴】
1956年1月25日生まれ
1982年 岐阜歯科大学 卒業(現朝日大学)
1984年 吉村歯科医院 開業
2008年 医療法人若葉会 吉村歯科医院 設立

吉村歯科医院では、自分が受けたい治療、もしくは家族にしてあげたい治療を心掛けています。歯を失う二大疾患である『虫歯』と『歯周病』は防げます。メンテナンスをして、ご自身の歯を大切にして下さい。当医院では適切な治療とケアでお口の健康を守ります。

【経営理念】
『来院者とチームメンバーの幸せの輪を広げる』

【ミッション(使命)】
『安心と信頼のある歯科医院作りを目指す』

【所属学会・研究会】
O.A.M先進インプラント認定医
顎咬合学会認定医
国際審美学会会員