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歯科用語集 な

ナイトガード
ナイトガードとは、歯ぎしりによる歯や顎への負担を防止する軟性レジン製のマウスピースのことです。
歯ぎしりを放っておくと、歯と歯の接触により歯が損傷してしまったり、顎に負担がかかり顎関節症になってしまったりとたいへん危険です。
就寝時にナイトガードを装着することにより、歯や顎への負担を防止するとともに不快な歯ぎしりの音を消す効果もあり、歯ぎしりの治療にも役立ちます。

ノンメタル
ノンメタルとは、危険とされる金属のかわりに体にやさしい無金属の材質で再修復していく治療のことです。
メタルフリーとも呼ばれます。詳しくはメタルフリーのページで説明します。

乳歯(にゅうし)
乳歯とは、永久歯の前に生えてくる子供の歯のことです。上下合わせて20本生えます。
生後10か月頃から生え始め、10歳ごろになると永久歯に生え変わります。(個体差がよって時期がずれることがあります。)
乳歯はやわらかく、むし歯になりやすいため、しっかりとケアをしましょう。

二次齲蝕(にじうしょく)
二次齲触とは、「にじうしょく」と読み、2次カリエスともいいます。詳しくは2次カリエスのページで説明します。

嚢胞(のうほう)
嚢胞(のうほう)とは、身体の中にできる袋状の病的なものです。
嚢腫、チステとも呼ばれます。
袋の中には液体(膿)が入っています。
歯科では、歯茎や唇、歯根などに見られます。

妊娠性エプーリス
妊娠性エプーリスとは、妊娠による女性ホルモンの変化によってできる良性の腫瘍です。妊娠腫ともいいます。
出産後、自然消滅することが多いです。消えなかった場合、切除をします。

捻転歯(ねんてんし)
捻転歯とは、捻じれて生えてきてしまった歯のことをいいます。ROTともいいます。
永久歯のできる方向が悪かったり、過剰歯などの影響でなることがあります。
捻じれの角度が小さいと自然に治っていったりもしますが、ひどい捻転歯の場合は歯列矯正が必要となります。

粘膜(ねんまく)
粘膜とは、身体の中の分泌液(粘液)で守られている所をいいます。
歯科では、口の中の表面をいい、口腔粘膜と呼ばれています。
ほほの裏の表面は頬粘膜ともいいます。

膿瘍(のうよう)
膿瘍(のうよう)とは、炎症により化膿して、膿がたまる症状のことです。
口腔内だけでなく、脳や内臓など色々なところで発症します。
歯科では、歯周病による歯周膿瘍や歯槽膿瘍(根尖膿瘍)、歯肉膿瘍などの種類があります。


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